ほしづくよのドラゴンクエストX日記

画像は原則として株式会社スクウェア・エニックスさんにも著作権があるので転載しないで下さ~い。 初めてのかたには「傑作選」(https://hoshizukuyo.hatenablog.com/entry/2017/12/31/000000)がオススメで~す。 コメントの掲載には時間がかかることも多いで~す。 無記名コメントは内容が優れていても不掲載としま~す。

自選の傑作選その4

「その3」へのリンク

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ノアちゃん・カノック料理長・バッフル町長が、魔勇者が死んでも平常心を失わない特製品であった理由を考えてみました。

 複数の研究成果の集大成的な記事で~す。

「無政府主義対マルクス主義」を表現した、「自由人の集落対エテーネ王国」という構図

 4.0は、噛めば噛むほど、味が出ま~す。

「味方には攻撃が当たらない」という世界の大原則の研究 & そこから見えてきた神明裁判の研究

 この原則については4.4で一気に複雑な事情が増えたので、しっかり研究しました。

クエスト「手紙文化を取り戻そう!」 郵便局は革命の根拠地でした。

 郵便局関連クエストの中では、今回が一番裏事情が深いかも。

パルミオ博士の社会科学者的側面に触れられる、クエスト「それは訪れる」

 4.4のサブストーリーは、考えさせられるものが多いですね~。

「壁画に刻まれた歴史」三部作【考察篇】

 美術もがんばるで~す。

『パクレ警部の事件簿』の設定の擁護論

 何かと評判の悪いクエストに関して、設定限定で擁護をしました。

ウルベア魔神兵06系統と07系統の人工知能の性能の差異が、流砂の遺跡の戦いでは感じられなかった理由を考えてみました。 参考資料『フロントミッション』

 4.3をやっていたときには思いつかなかった説が、4.4時代にいきなり思いつきました。

偽のレンダーシア大陸の容器である亜空間は、大魔王製ではないと考えられま~す。そしてこの説から見えてくる、裏ゴフェル計画の真相とは…。

 これはもっと早く思いつくべきでした。

宇宙船アルウェーン構想の発案者はこの人!

 アルウェーンの真の意味での発明者を一人選んでみました。

アルウェーンの窓から見える光景から考える、アルウェーンの構造と重力について

 とっくに誰かがまとめていると思っていたのですが、中々見当たらなかったので仕方なく自分でまとめました。

アルウェーンの窓から見える光景から考える、アルウェーンの未知の技術についてアルウェーンの中層から見える疑似太陽にも、立入禁止区画から見えた光球と同じ奇妙な特徴がありました。そして原点へ。

 このゲームの最大の謎かもしれない現象を紹介。

エステラさんの語源には、"*h₂stḗr"のみならず"ὑστέρα"もあると考えました。これで、ナドラガンドの領界が五つであることや闇の領界が漆黒でなく紫がかっていることまで説明できました。

 虚空蔵菩薩地蔵菩薩の話。

「魔軍師イッドの目標は賢者エイドスの地位」説を提唱しま~す。そのヒントは1.0から十分にありました。

 この説を4.4でやっと思いつけたのは、少し恥ずかしいですね~。

キュララナ海岸の語源はおそらく「スキュラ」。ただしキュルルとの関係もまだ完全には否定しきれませ~ん。

 4.5公開の二日前に発表した記事。吉と出るか凶と出るか、執筆時には不明で、ドキドキでした。意外にいい線いってて、ビックリでしたよ~。

クエスト「約束の夜明け」クリアー & ラジとシスター・リンネとシュキエルの関係について(追記あり)

 最初はこの傑作選にギリギリ載せられない程度の自己評価点の旧説だったのですが、コメントの指摘のおかげで補強証拠をもう一個使える新説を打ち立てることができ、自己評価点が向上しました。

クエスト「アンケートにご協力をー♪」をクリアーし、あの光球の謎の暫定的な仮説もできました。 & 4.5前期時代のクエストボスコンプリート

 大した仮説ではありませんが、他に考えようがないので、殿堂に入れました。もっといい説を思いついた時点でリストラする予定。

パクレの五つの意味から、時空監察機関の元ネタを推測

 シリーズ第四話配信前に書いたパクレ論。さてさてどうなることやら…。

無限増殖炉の原理は増殖獣バイロゴーグに由来しますが、バイロゴーグの力は無限増殖炉由来ではありませ~ん。その証明をかねて、キュロノスの第一・第二・第三プランの変遷も推測してみました。

 ループという異端説に真っ向から挑んでみました。

キュロノスが、現代を自身と発展強化型ヘルゲゴーグの主な活躍場所にした理由

 キュロノスも決して無制限なチート能力者ではないので、色々苦労していたようでした。

「ラゴウ隊長はラゴスの先祖」説を発表しま~す。 余談として、改変後版のアストルティア博物館設立秘話およびメガロダインの誕生秘話も。

 ラゴスカンダタの話題となると燃えま~す。

普通名詞としての羅睺羅の影響を受けたのはラゴス一族。では固有名詞としての羅睺羅の影響を受けたキャラは…?

 さて、誰でしょう?

妖精のランさんは「卵」のみならず「蘭」を通じてもイベント内容と深く関わっていたと、今さら気づきました。

 たまには下ネタも。

ベルマとベルムドの類似性について。ひょっとしたら一族かもしれませんし、原作かもしれませ~ん。

 ラゴウ・ラゴス記事の、不肖の妹分で~す。

初代『ドラゴンクエスト』におけるロトの不可解な行動の謎は、『ドラゴンクエストIII』で解けま~す。

 33周年記念記事その1で~す。

初代『ドラゴンクエスト』における主人公の不可解な行動の謎も、『ドラゴンクエストIII』で解けま~す。

 33周年記念記事その2で~す。

ロト一族の悲願である「国家権力の堕落を勢力均衡で防止する運動」の最終決戦

 33周年記念記事その3で~す。

大きな魚を人力と釣りざおだけで釣れる理由の考察

 水に関する考察では、これが今のところ集大成ですね~。

グラコスの「不死身」の意味を起点に、魔法の迷宮の戦いの意義を考察。そしてやはり、魔王では大魔王に勝てなかった。

 不死のチカラの限界を探りました。

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「その5」へのリンク