ほしづくよのドラゴンクエストX日記

画像は原則として株式会社スクウェア・エニックスさんにも著作権があるので転載しないで下さ~い。 初めてのかたには「傑作選」(https://hoshizukuyo.hatenablog.com/entry/2017/12/31/000000)がオススメで~す。 コメントの掲載には時間がかかることも多いで~す。 無記名コメントは内容が優れていても不掲載としま~す。

自選の傑作選その6

「その5」へのリンク

f:id:hoshizukuyo:20200101031403j:plain

【悲報】主人公が世界を救ったのは一回だけだったのかもしれない。

 これも単独では殿堂入りの可否を迷うレベルだったのですが、昔殿堂入りさせた記事の掌返し的な続編でもあるので、掲載しました。

マデサゴーラがジャゴヌバに勝てたかもしれない方法と、ジャゴヌバがマデサゴーラの上前をはねる方法とを、それぞれ考えてみました。そして星月夜からの挑戦状その4。

 単体としてはあまり真新しいことを書いていませんが、次の記事への問題編でもあるのでここに掲載しました。

「創造主となり、末永く讃えられ、かつジャゴヌバに絶対滅ぼされない方法」は、すでにストーリー中で紹介され、その効果も実証済みでした。

 上の記事の解答編で~す。

ガニャポンとネコ図鑑の対照表

 資料系。

ガニャポン対照表を用いた研究の実例 「ガニャポンの設定は架空か?」に始まり、「パクレの資金源」にまで行きつく。

 猫研究からとんでもない方向へと発展しました。

魔塔四変化その26 & 不思議の魔塔におけるスーパースターの鎌の研究

 魔塔に関して新しく判明したことも多く、評価が高かったで~す。

カジノオーナーのフォン・バルディ氏に、マデサゴーラとの通謀疑惑

 書いた時点では殿堂入りしなかったのですが、その後徐々に補強証拠が見つかり、こうして殿堂入りしました。

エテーネの村の猫たちの「ネコ種」名の研究

 猫の名前の法則の研究がメインで~す。

マイタウンに引っ越しました。

 記事としてはスカスカですが、自分にとって大きな記念碑なので。

魔界の海水の軽さの証明 & 元ネタ「弱水」と血潮の浜辺とギルザッド地方の関係について

 恒例の比重シリーズに、人文系の知識を加えてみました。

『大審問官』と「大審門」の関係 そして明かされるモーモン王国と「荒野」の真実

 ドストエフスキーの話を書くのはこれで二度目。

マデサゴーラの謎の楽器の考察 & 大魔瘴期を乗り切れるかもしれないアイディアを一つ

 それほど深い考察はしていませんが、他人が今まで扱ってこなかった分野を紹介したせいか、読者諸氏からの評価が高かったで~す。

語源で暗記しよう、レジャンナ三姉妹。余談で知ろう、アスカロン。

 ほぼ題名どおりで~す。

神槍のレプリカを入手しました。スコルパイドとジェルザークからもやっと卒業で~す。

 これも努力賞系。

百鬼の隠れ屋敷の庫の結界の比較研究

 意外に知られていない事実を、足で稼いで調べてきました。

ベホマの「インドでは仏陀(悟りを得た人)のみが使うことができる呪文といわれています」という設定について

 世間で捨てられたものとみなされている設定に、光を当てました。

白き者システムは勇者システムに酷似していると、はぐレモンのおかげでわかりました。このことから、天地雷鳴士がアラグネには無為無策だったことも説明ができました。余談として「黄金の指輪」の問題。

 題名が長すぎですにゃ~。

七夕イベント「あまたの願いを求めて2」。今年も短冊の文字を読んじゃうぞ~。 & ドラキー君のスペルミスに関する考察を追記

 ただの再演ではなく、噛み応えのある再演でした。

コマンド「今いる大陸」で見られる魔界の地図が、魔界の辺境地域の地図であることの証明。さらに「中央から見てどの方角の辺境なのか?」と「そんな辺境の戦争がなぜ魔界大戦なのか?」という二つの問題に挑戦。

 三つぐらいの記事に分ければよかったかもと、少々後悔。

ゼクレスから大魔王が出にくい原因を、なるべく典拠つきで考えてみました。

 いくらでも妄想を広げられるテーマだからこそ、「典拠のある範囲内縛り」で考えてみました。同人活動における典拠なき想像を否定しているわけではありませ~ん。

ファラザード城地下牢の囚人たちの研究(前篇)(後篇)

 死せる大魔王は魚を食べずにまたがりますか?

魔仙卿のカギが必要な扉の配置の偏りに込められたメッセージとは?

 5.2時代の調査結果なので、今後覆るかも。

「バルディスタ要塞」建国以前から「バルディア山岳地帯」の名前が存在していたと考えられる、これだけの理由

 過去の研究ともリンクしておりま~す。

武闘魔ガウラドの記憶力の不自然な低さこそ、5.2で魔仙卿が明かした魔界の設定の予告だったのかもしれませ~ん。

 大昔に不自然に見えた設定が、やがて合理的に説明ができる伏線だったと気づいたときは、いつも嬉しくなりま~す。

実はラスボス級の大きな期待を寄せられていた魔鳥の頭目。再登場を希望! & 有力ボスたちの目標の危険性の比較

 実は大物だった魔鳥の頭目

冥獣王ネルゲルの異常な宣言「すべてを死に帰せし者ぉぉ」の問題点について

 普段は文法のミスに寛容な星月夜ですが、これはさすがに批判しました。

黒蛇鬼アクラガレナは実は生きていて、しかも第二形態が存在する可能性が高いと考えました。だから再登場希望!

 第二形態の想像図もお楽しみに。

ドワーフたちは空を怖れる。そしてそれは杞憂にあらず。

 杞人の憂いとドワーフの憂いは、一味違う。

マローネがファラスを時渡りさせるとき、空間的にも時間的にも大幅なズレを作ってしまった理由について。おにぎりさんの見解を紹介しま~す。

 お見事な洞察!

f:id:hoshizukuyo:20200101031549j:plain

「その7」へのリンク